似合う服がわからない!30代からの‘美人服‘の見つけ方


「今まで好きだったテイストの服が突然似合わなくなった気がする・・・」

そう感じることってありませんか?

わたしはあります。

30才で出産し、ファッションどころではない日々が数年続きました。

産まれたての頃は、とにかく授乳がしやすい服。

ハイハイしていたずらするようになると、汚れてもザブザブ洗濯できる服。

よちよち歩き回るようになると、ストレッチがきいた服。

とにかく機能性を重視して服を選んでいました。

でも、子どもが幼稚園に行くようになって自分の時間を持てるようになったと同時に、好きな服を着る機会が増えてきました。

そんなある日曜日のことです。

夫にこどもをまかせて、久しぶりのショッピング。

‘授乳しやすい’‘ざぶざぶ洗濯できる’など制限のないショッピングは、本当にわくわくします。解放された気分です。

あれもこれも素敵に見えて、たくさん試着室に持ち込みます。

ひとつめはジーンズ。ダメージ具合がかっこいい、ストレッチがないタイプ。

着てみたけど、うーん、なんかみすぼらしい。ちょっと違う。

よし、次いってみよー!

ふたつめはスカート。ちょっとひざが見えるくらいの、以前よく着ていた丈。

これも着てみたけど、あれ、なんか若作りに見えるような・・・。

みっつめのワンピースは、もう試着すらしませんでした。

妊娠前の感覚で服を選んで試着してみても、しっくりこないんです。

本当にショックでした。

どれもサイズはぴったりです。

産後、整体に通ったり運動したりして、体型と体重は完全に戻しました。

それなのに、なぜ?!?!

スタイリストの方など、ファッション関連の本をたくさんを読んで、自分なりに原因を探ってみました。

それでわかったこと。

20代までは「これいいかも!」という感覚でピンときたものを選んでもとりあえずどうにかなっていたのだということがわかりました。

また、私は身長160cm50kgなので、Mサイズの服であればだいたい難なくコーディネートできていたようです。

でも、30も半ばになれば20代までと同じ感覚で好きな服を選んでもしっくりこなくて当然。

ダメージジーンズがみすぼらしく感じたのは、ダメージが強すぎたんだと思います。
若くてハリのある肌だと強めのダメージはかっこよく感じますが、良くも悪くも落ち着いた30代の肌にはインパクトが強すぎます。
後日、ダメージひかえめのジーンズを試着したら全然浮いたかんじがせず、自分でも似合っていると思ったので購入しました。

また、ひざ上スカートが若作りに見えたのは、骨っぽい感じが目立ったからだと思います。80デニール以上の厚手のタイツを合わせれば大丈夫そうです。

自分に似合う‘美人服’に出会うには、まずは自分を知ることが大切ということです。

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